愛知・38市史跡・社寺めぐりー美浜町(その4)

師崎、篠島、日間賀島を訪ね、内海で南知多町を終えて再度美浜町(伊勢湾側)へ
やって来ました。

Otokichi
ウィキメディア・コモンズ経由で・音吉の肖像、1849年に中国から日本へ来航した際のもの。

三吉頌徳記念碑・岩吉、久吉、乙吉(音吉)。
三吉彰徳碑


三吉碑。リンク:美浜町・にっぽん音吉漂流の記 で判り易く解説。


三吉頌徳碑文拡大。


良参寺。リンク:四国直伝弘法・良参寺山本音吉遺灰の帰郷について 良参寺


野間崎灯台。


灯台の夕景は5年ほど前に撮ったものです。


富具神社。上は本殿。下左参道。急坂の参道には「野間とらふぐ祭り」の幟がはためいていました。
冨具神社は、里の守護はもちろん、風と潮流の海難除けを祈念して鎮座したと伝えられています。
富具神社


吉祥寺。知多新四国霊場第四十九番札所。 吉祥寺


正蔵寺。リンク:四国直伝弘法・正蔵寺 正蔵寺


神明神社。リンク:城郭写真記録・細目城址 神明神社


瑞境寺。知多新四国霊場第五十六番札所。 瑞境寺/蜜蔵院


蜜蔵院。知多新四国霊場第五十二番札所。 瑞境寺/蜜蔵院


蜜蔵院境内案内板。 説明文拡大


安養院。知多新四国霊場第五十三番札所。織田信長公三男信孝公は清州会議で跡目争いに
敗れここ安養院で自害した。 関連:清州会議 安養院

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野間灯台 母なる海、歴史とロマンの 伊勢湾総集編 第2部・伊勢湾総集編 武豊港から美浜町河和まで

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