鎌倉街道(呼続→熱田神宮東門その2)



境内に安置される地蔵座像石仏は、もと鎌倉街道沿いの寺山地蔵塚にあったと伝えらる。 大喜寺


大喜寺境内の庚申堂など。


田光八幡社へ向かう登り坂。遠くに見える森が八幡社。この地点を南へ行くと秋月院があります。


慶長3年(1598)熱田の地に創建され昭和13年まで熱田の地に延々と続いていたと記されている。
当山の開基は駿河守護大名、今川義元の弟で名古屋城主今川佐馬助氏豊の息女です。


田光八幡社。境内の中でひときわ大きく樹高 25m、幹回り7mのクスノキは
別宮白竜大神の神体となっており弘法大師手植えと伝えられている。
また境内には夫婦円満の木とされる、ムクノキとエノキの和合の木もある。
社前の道を西へまっすぐ神宮東門に到達します。 左の説明文拡大はここ


新堀川の日の出橋から牛巻商店街を撮る。下段の熱田神宮神門地まであとわずか。


熱田神宮神門地と彫られている。熱田神宮から東へ約300mのかなり古い石道標。


市内で悪名名高い開かずの踏み切り「神宮前踏み切り」。24年7月1日から長い歴史に終止符。


熱田神宮、東門からの参道にあります。


熱田神宮拝殿と東門。今回の鎌倉街道小さな旅はここで終り、稲沢市下津から
豊明市まで鎌倉街道はつながりました。


藤井神社(横根町)。
建久2年(1191年)源頼朝が亡父・義朝の法要を営むべく野間大坊へ
向かう途中に立ち寄り再建したと記されています。 藤井神社(横根町・大府市)

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