東海道五十三次、掛川宿(その1)


広重、掛川 秋葉山遠望


間の宿、原川から江戸方に向け順に掲載してゆきます。


原川薬師と呼ばれる金西寺、


東海道のちょうど真ん中にあるので仲道寺と呼ばれたという。


大池一里塚跡。


広重画検証:この橋から秋葉山方面を見た風景が描かれていますが写真は秋葉山ではありません。


平将門以下19人の首がこの地に運ばれ検死を受けた後埋葬された、
、 今でも掛川市十九首町(じゅうくしゅ)とよばれています。
、 リンク:平将門 天慶の乱:19首塚


左・明治11年北陸・東海御巡幸の場所、右逆川べりから見る掛川城


右・百合の花咲く誇る逆川(さかがわ)堤防から見る掛川城、左は掛川城天守閣



新幹線車窓から見る掛川城


左・保存運動が活発な掛川北口の木造駅舎、右は二宮金次郎の指導を受けた掛川市在住の
岡田左平治が新幹線掛川駅開業記念に生涯学習都市の象徴として駅前に設置されました。

掛川宿(その1) 掛川宿(その2)

和尚とji-jiの東海道膝鍛える旅道中、掛川宿

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